長期金利の動向とは…

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気になる長期金利の動向・推移は住宅ローンの金利にも影響をおよぼします。1%金利が違ってくるだけで、住宅ローンの支払いなどは、月々数万円の違いになってくるので大事です。国債の長期金利や、米国(アメリカ)の金利などをひとつの指標に出来るようです。長期金利の動向・推移をチャート化してみても金利が上がってるのはわかるのですが・・そのメカニズムは・・・素人にはイマイチ(汗)。そこで少し調べてみたのですが・・・。

最近になって金利が上昇したのは、日本銀行が「量的緩和政策」を解除したためなんだそうです。結果として、10年もの国債利回りや、TIBORやスワップレートといった金利の指標となる指数的なレートも上昇している、とのこと。

こうした長期金利の上昇は、余剰資産を持つ個人・法人にとっては福音ですが、もちろん、負債のある企業や住宅ローンのある個人にとっては結構な負担になります。この住宅ローンが、しょうらい埼玉県民共済で住宅を建てようという野望を持つ筆者にとっての正気金利の動向をしらべたいというきっかけ。景気がよくなると、収入は増えますが、金利があがるといわれています。一方で、インフレになると金利もあがるとも言われています。

いったい、いつ住宅ローンを組むのが得策なのか・・・。

長期金利の動向…

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長期金利の動向が、いままで低い水準で推移してきたのは、日本銀行が、量的緩和政策として、日本銀行内にある当座預金の預金高(日本の銀行が、資金調達・管理のために口座を開き、資金を預けます)をつねに水準よりも高くする政策を維持してきたからだそうです。日本銀行の金利が、銀行間の資金の融通の基準となるので、結果手的に、長期的な金利も、日本銀行の金利に収斂する傾向にあるそうです。

しかしながら、日本銀行がこの量的緩和政策というのを解除したため、金利そのものが市場の欲求にしたがって動向・推移した結果、景気の上昇とインフレ率にあわせて上昇してきたようです。

では、なぜ、景気動向やインフレによって金利が左右されるのかというと、たとえば、金利はつねに市場のインフレ率をわずかに上回るものでないと、預金者から預金を集められないため、インフレ率が金利に反映される、ということのようです。また、景気の上昇、というよりも経済成長が金利に影響する、というのは、経済的な収益が借り入れ金利を上回る限り、企業は借り入れを続けるので、実質的に、経済成長率よりもわずかに低い分が、適正な価格として金利に反映されるようです。

と、長期金利の動向・推移のメカニズムの一端がいちおうわかってきましたが。。。

まだまだ勉強中です! 埼玉県民共済で住宅を建てられる日をめざして・・・。